開発時にアプリケーションのマーケットを知っているかいないかは、売れるアプリケーションを作る重要なカギとなります。
すでに、公開されているアプリケーションを開発しても仕方ないし、ユーザが求めていないアプリケーションを作って失敗してしまうのはイヤです。
ネットなどでトレンドのアプリケーションを調べてみるものの、情報が断片的でよく分かりません。そんなときにオススメなのがこの一冊。
「Androidアプリ事典512」は値段はそこそこですが、512種類のアプリケーションを1冊にしっかりとまとめています。
これだけあれば、いくつかは気に入るものがあると思います。 ちなみにぼくはこの本を見てかなりの量のアプリケーションを手に入れました(笑)
なかにはバーコードリーダーがちゃんと載っていてとても親切。
それぞれのアプリケーションの「目的」「工夫」「便利さ」が説明されているので、初心者の方のよい手引きになる本だと思います。ただ、ひとつひとつのアプリケーションに対して深くは解説されてないため、自分で使ってみて判断することになります。
その点、無料アプリケーションが大半を占めているのでいろいろトライもしやすいです。
知識や目的が明確になってきたら、もっと専門的なものが必要になってくると思います。
個人的な感想ですが、本の中に登場するキャラクターが漫画を読んでいるような気分にしてくれるところも気に入ってます。(笑)