アプリをどうやって作ればいいのかのアイデア、プログラム、UIのデザインからフィードバック分析までが網羅されており、
初級から上級まで関係なく読める本としておすすめしたいのが「AndroidアプリUIデザイン&プログラミング」です。
これからアプリ開発を始めてみようとしている方など、Androidアプリ開発が未経験の人を対象読者として想定しているようですが、上級者にとっても参考になると思います。
アイコンのデザインに関してもしっかりと載っています。
デザインって正直、難しいです。
iPhoneは世界中の人に公開できるわけで、それぞれの国によって
カッコイイ!デザインやかわいいデザインなどの感覚は様々です。
たとえばアーキテクチャ設計は実際に開発した人ではないと実感がわかないだろうし、設計に失敗して初めてその重要さが分かるからです。
これまで Android プログラミングの解説本は何冊も出ていましたが、開発プロセス全体を解説した本がなく、その点では非常に貴重な一冊だと思います。
これまでのプログラミング主体の解説本だと、どうしても「ContentProviderの使い方」といったような具体的なレベルでの説明になっていましたが、本書では抽象的なレベルで表現されているので全体像をつかみやすいのもいい。
Androidアプリ開発の流れと全体を把握したい場合、非常に役に立つ一冊です。